「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム


第零章 暇潰し編

進行条件

「盥回し編」のクリア後、タイトル画面で『最初から』を選び、主人公選択で「赤坂」を選ぶ。

コメント

PC原作において4つめのストーリーにして、出題編最後のストーリー。話は昭和53年6月に遡る。建設省大臣の孫が何者かに誘拐される。警視庁公安部に勤める新米刑事の赤坂はその調査として雛見沢へ向かう。始めはこんな田舎の団体に誘拐などできるはずもないと考え、気楽な考えで調査に望む赤坂であったが、雛見沢のことを調べていくうちに奇怪なことに巻き込まれていく。

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作画担当者の空回り
・「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」と同様、作画担当者の暴走が見られます。本人はよかれと思ってやったことなのでしょうが、読者の期待を綺麗に外しています。・梨花の「東京へ帰れ」「いちいちうるさいな」のシーン。読者を怖がらせようという意図が露骨です。梨花にしてみれば、これらの言葉はそれぞれ、赤坂の身を案じて、また要領を得ない赤坂に煩わしさを感じて発したものです。雰囲気がこれまでと異なるだけで、間違っても不気味な表情でもって口にする台詞ではありません。日常とのギャップが特徴的なひぐらしワールドですが、それも表現の仕方を誤れば全てが台無しです。・麻雀のシーン。無思慮にも削除するものかと思っていましたが、丁寧に描かれていました。称賛に値します。・雪絵は終始笑顔ですが、誰の許可を得て彼女が糸目であるという設定にしているのでしょうか。手抜きをしないで瞳を描きましょうね。大石にもほぼ同様のことが言えます。瞳を描いた方が自然な箇所にもかかわらず、描いていないことがやたらと多い。

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面白かった!
原作のシナリオの中で暇つぶし編は個人的に非常に好きなシナリオだったので、漫画でどう表現されるか楽しみで購入しました。 絵も綺麗で質が高いし、この作者さんの作品はわりと明るいタッチで描かれるので気持ちよく読めました。ひぐらしの他のシナリオの漫画版は、表現がきつくて生理的に受け付けにくい表現もあったので、よけいにこの作者さんのひぐらしの書き方が気に入りました。楽しく読めました。ありがとうございます! 

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